Special Interview - 社会人が趣味の音楽を満喫!する秘訣

オンラインで完結しトップアーティストの指導でインタラクティブに楽器演奏を身につけられるプラットフォーム「フォニム」をご覧いただいている皆さま、はじめまして。
フォニムの講座制作マネージャーです。

「オンラインレッスン」からご想像かもしれませんが、子どもとシニアの方が中心の従来の音楽教室とは異なり、フォニムでは20代〜50代のユーザーの割合が圧倒的に高くなっております。

そのため、例えば、

「今更音楽をはじめても、多分せいぜいお遊び程度。たいして上手くはならないですよね?」
「練習に時間を割けないので、レッスンについて行けずに気まずくなってすぐあきらめてしまいそうです。」
「予算はそこまでかけられないし、独学でもできることはたくさんあると思うのですが。」

といった、社会人の習い事ならではの様々な悩みを、日々お寄せいただいています。

今回はスペシャルインタビューとして、マーケターとしても、オペラ歌手としてもプロフェッショナルとして第一線で活躍するマルチキャリアの達人 武井涼子さんから、趣味でこれから音楽をはじめたい方に贈るアドバイスをいただきました。

オンラインで本当に楽しく本格的に習えるのか、教室に通うメリットは何か、はたまた独学でもできるのはどんなことなのか…いまお考えになっている方、必見です。

ーー

武井 涼子(グロービス経営大学院准教授、
フェリス女学院大学音楽学部非常勤講師)
武井 涼子 プロフィール

電通、マッキンゼー、ウォルト・ディズニーなどでの長年のマーケティング実務経験に基づき、グロービス経営大学院准教授としてマーケティングを担当。東洋大学国際学部、フェリス女学院大学音楽学部非常勤講師(音楽ビジネス・音楽起業ワークショップ)

オペラ歌手としては、オペラでは 『ラ・ボエーム』(ミミ)『不思議の国のアリス』(女王)『こうもり』(ロザリンデ)『魔笛』(侍女Ⅱ)等。
コンサートでは、ホルヘ・パローディ指揮、千代田区文化事業助成対象事業「ワーグナー・グランド・ガラコンサート」 、 二期会「サロン・コンサート」、ソシアーレ歌劇場(イタリア)や、国連本部でのコンサート(ニューヨーク)など、国内外で活躍。海外の音楽祭にも定期的に参加。Opera as Dramaではシェリル・ミルンズ氏からはデズデーモナ役の歌唱を絶賛された。

東京大学卒業、コロンビア大学(MBA)、昭和音楽大学(音楽運営領域博士後期課程)修了。コロンビア大学声楽単位取得、ジュリアード音楽院「Singing in French」クラス受講。二期会、日本演奏連盟会員。
Forbes Japan Online Official Columnist。著書、『ここから始める実践マーケティング入門』(ディスカヴァリー21)は日本説得交渉学会学会賞を受賞。その他『MBAマーケティング』(ダイアモンド)などの著作に加え、経済専門サイトNewsPicksのProピッカーとして3万2千人以上のフォロワーを持つ。
ユニークなキャリアは日経新聞、Forbesなどでも取り上げられている。

ーー

ー武井さんは、音楽業界では実はビジネスパーソンであることに驚かれ、ビジネスパーソンからは逆に音楽のプロであることにびっくりされていますよね。
あらためて音楽活動について詳しく聞かせていただけますか。

武井:

高校時代から声楽のステージには立っておりましたが、プロの歌手として活動していたわけではありません。
声楽家としての活躍を本格的に意識し始めたのは、30代に入ってからです。
会社に勤めながら、コンクールで賞をいくつか頂いたころでしょうか?

そこからアメリカに留学した際に、声楽も本格的に学びまして、帰ってきて数年後、マッキンゼーをやめてウォルト・ディズニーに転職し、時間が少しできたタイミングで東京二期会(日本を代表する声楽家グループ)のオーディションを受けまして、会員に推薦いただきました。

それ以来も外資系マーケターとして仕事をしながら国立音楽大学のオペラ研究所に参加するなどして歌の精進も続けていましたが、プロデュースも含めてもう少し歌に関するお仕事もしたいと思いまして、研究をメインとするグロービス経営大学院に移り、マーケティングと音楽との狭間を研究しながら声楽家としての活動との両立を深めています。
今までにも二期会でのコンサート等に出演させていただいていますが、今年も、横浜シティオペラのオペラ公演《ポラーノの広場》や「ガラコンサート」に出演します。

アートマネジメントのPhDでもあることから、アメリカやイタリアとのネットワークを活かし、メトロポリタン歌劇場の副指揮者のハワード・ワトキンス氏をはじめとした有名な先生を日本に招いてトレーニングプログラムを開催したり、そうした先生を音楽大学の特別講座にご紹介して通訳をしたりといった活動も行っております。

コンサートのプロデュースも行っていますよ。昨年は文化庁の委託事業を行いましたし、今年は12月20日(月)には千代田区文化事業助成対象事業の紀尾井ホールでのニック・ムニ演出、ホルヘ・パローディ指揮のオペラ・シーン・コンサートも控えております。

アートマネジメントの専門を活かし、日本歌曲等の伝統芸能の発信にも尽力

ーアマチュアとしての楽しみ方も、プロ活動もともに経験されていて、しかもお勤めで忙しいなかでぐんぐん音楽のスキルを伸ばしていかれたということで、今回ベストな案内人になっていただけるのではないかと思っております。
さて本題の、初心者が楽器を楽しくはじめて上達するコツですが、武井さんはどのように考えていますか?

武井:

音楽の演奏は、音楽性と技術の両輪が大切です。音楽性の理解や豊かな感情がなければ、そもそも音楽演奏は成立しませんが、ひとに聴いていただけるレベルでそれを表現するには技術を磨く必要があります。気持ちがあっても技量がなければ、ということです。

その技量は、音楽演奏はすべからく筋肉運動なので、筋肉運動として的確な動作ができる基礎がないと自分の奏でたい音を奏でることはできないものです。声でも楽器でも、まずはとにかく、反復運動として楽器に触れる、音を出すことに尽きるのです。

筋トレやランニングに置き換えてイメージしていただくとわかりやすいと思いますが、例えば年に数回ハードなマラソンだけ走る方、思い立った時にだけきつい筋トレをされている方と、3日にいっぺん30分必ず何か運動をされてる方、どちらが早く成長されるでしょうか?

3日にいっぺんの方のほうが、習慣化されてるため、タイムが早くなったり、必要な筋肉が付いたりと、早く上達するのではないかと思います。

最初の基礎的な技量が身につかないとなかなか演奏を楽しめないものです。ですから、「練習を継続的にサボらずできる環境」をまず整えてしまうことが、いち早くこの最初の辛さを乗り越えて、楽しく演奏するための第一ステップでしょう。

確かに、駅前教室などで個人レッスンに行くほうが、最初は強いコミットメントにはなるんですが、対面レッスンは20時〜せいぜい21時には終わってしまいますから、深夜帰宅がときどき発生すると物理的にいけない。
業務が忙しいとつい練習ができない日々も続く…そうすると先生に申し訳ない気分になって教室から足が遠のいてしまう方も多いですよ

「練習を継続的にサボらずできる環境をまず整えてしまうことが、いち早くこの最初の辛さを乗り越えて、楽しく演奏するための第一ステップでしょう。」

武井:

それに、実は対面で正しいスタイルを身につけるというのは、意外にハードルが高いとも思います。
教える力の高い素晴らしい先生は、音楽大学の受験を目指されている方やプロの方でいつも予約はいっぱいです。
それに料金も、1時間最低でも1万円以上。そのような先生に、日々つねに習うというのが仮にできるのなら、もちろん上達は速いでしょう。

しかし、それは予算的にも相当厳しいですし、またトップレベルの先生であるほど時間があまりないので、なかなかレッスンしていただくこともできない。
ゴルフのレッスンで基本を誰に習うかが大事なように、なにも分からないうちにとりあえずご近所で始めてみたが、相性の良い先生に出会えず、最初に間違った解釈をしてしまうとなると、あとで取り返しがつかないと思います。

日本の声楽のレッスンは、歌手の方が先生となって、発声の技術と音楽性の両方を教えてくださることが多いのですね。
誰でも歌唱の実績があれば先生になれるものという認識かと思います。
これは歌に限らないことですが、あまりシステマチックではないので、よい先生に出会えなかったときのダメージが大きいのです。

しかし、私が留学していたニューヨークでもそうでしたが、本場では声楽の先生には3種類ありまして、もっと体系だって指導が行われています。
まず、一番大事なのはヴォイス・ティーチャー、これは発声を教えてくださる歌手の先生です。
だいたい一人のヴォイス・ティーチャーに歌手はつくんですが、それらの先生は、声楽教師のアソシエーションがたくさんあって、みんなで専門家を招いて、医学的に筋肉をどのように動かすか研究・発表されていたりもしますので、どのアソシエーションに所属しているか、どの大学で教えているかなどで大体どんな傾向の教え方の先生かがなんとなくわかる仕組みになっています。

次に、曲を作ってくださるヴォーカル・コーチ、この職業はヨーロッパではではコレペティトゥーアといわれますが、声楽曲やオペラ作品の全体を理解して、音楽を共に作ってくださる方。
専門別にいろいろな方がいらっしゃいますので、曲や役ごとに何人かのコーチを使い分けることが多いですね。
そして最後に演技の観点から歌手を見てくださるドラマティック・コーチですね。
どんな身体表現を舞台上でするべきかについてアドバイスをくださいます。
そして、それらの素晴らしい先生に、プロフェッショナルな音楽家でなくても、誰でもわりとすぐに習うことができるんですよ。
一流の音楽家が多いからできることなんですけどね。


ーちょっと本題からは外れますが、海外のプロフェッショナルな教え方も伺うとおもしろいですね。
アメリカだとフルタイムで勤めている社会人が音大に通ったりもしていますよね。

武井:

世界最高峰のジュリアード音楽院は、Evening Divisionといって社会人にも夜学の門戸を開いていますね。
とはいってもここはカルチャースクールに毛が生えた感じではあります。
一方、ニューヨークで3本の指に入る音楽院であるマネス音楽院というところでは、夜学でも演奏の修士号が取れるコースを設けています。
私の友人でも医師でアルバムをいくつも出している方などもいらっしゃいましたよ。

音楽は演奏すると感情が解放されて、ストレス解消というか、余裕が生まれますし、自分で演奏することでコンサートなどの聴きかたの幅もどんどん広がります。
ワークライフバランスを意識的に確保するいい手段にもなりますから、ビジネスパーソンでストレスの高い環境にいる人にとっては良いことずくめだと私は思うんです。

話を戻しますと、教える技量が高く、相性のよい方と最初から基本を習ったほうが上達は早いなと思っています。
姿勢とか、弓の最初の動かし方とか、「まだ基本だからいいだろう」ではなくて、早く楽しめるレベルに行き着くためには基本だからこそ肝心です。
パソコンのタイピングなんかに近いと思っていただけるとわかりやすいかもしれません。

ジュリアード音楽院(リンカーン・センター)

ー素晴らしい講師って、具体的にどんな方なんでしょう。
大活躍の著名アーティストが指導も一番上手いかというと、また違うものと思われますか?

武井:

まずは本人が出来ないことは教えることが難しいので、演奏家として一定以上の力を持っていらっしゃることは必要でしょうね。
日本では、トップアーティストはたいてい教える仕事も同時にしていらっしゃることが多いですよね。

これはマーケティングでもそうなのですが、教えられるレベルということはそのことが通り一遍にできるだけではだめで、さらに深い理解が必要なんです。ですので、教えることで自身の演奏家としての技量も伸びていく、と良く皆様おっしゃいますね。
少なくとも音楽に関しては、教えることと演奏することはある程度表裏一体だと考えていいのではないでしょうか?

あとは最初にお話ししましたように、基礎的なテクニックの土台とともに音楽性が重要ですから、フレーズの作り方などについても、耳でよいといわれるものをたくさん聞いて真似び(学び)、日々少しずつ自分のなかで消化して体得していくのも大事です。
ですので、最初から、先生が演奏家としてもトップであるに越したことはないと思います。

ーぐんぐん上達したい、という場合のお話をだいぶ伺いましたが、エンタメとしてカジュアルに楽しみたいんだよね、という人の場合はどうでしょうか?
私が歌をやるなら、とりあえず「誰も寝てはならぬ」が歌えればかなり満足すると思います。

武井:

「誰も寝てはならぬ」は、それをしっかり歌えれば、ほぼ何でも歌えるくらい難しいですけどね。
基本的にオペラの中の曲は役が歌うものなので、この曲の場合は、王子様のカラフという人の役、この役はテノールの役ですから、テノールの方限定の曲になりますね。
楽しむためなら、アマチュアの方であれば、音を下げて歌ってみることもできると思いますよ!

ご質問に答えますと、「自分なりにできれば大満足」なのであれば、逆にポイントをおさえた最短ルートを通って、しかもルートの道中の坂道が楽しいのがいいですね。
ということですと、なるべく早くできるようになりたいと思うならなら、これもまた良い先生がベストなわけですし、よく練られたカリキュラムであることに越したことがないと思います。

「とりあえず5年計画でアドリブ的に始めてみましょう」という、過程の見えないルートに入って始めるのは、回り道を楽しむためのやり方だと思いますが、ゴールが見えないのってビジネスパーソンにはあまりなじまないやり方ではないかと思うんです。
お金もその期間ずっとかさむわけですし。

英語のTOEICなどと似てるかもしれないですが、このコツがわかればスルッとクリアして先に進めるみたいなポイントが、音楽の練習にも結構あるのです。

「自分なりにできれば大満足であれば、逆にポイントをおさえた最短ルートを通って、しかもルートの道中の坂道が楽しいのがいいですね。」

ー忘年会でちょっと披露したいにしても、がっぷり四つでやりたいときも、そのジャンルの全体を把握されている方にリードしてもらえるに越したことがないですね。
いい先生ほどお金が高く、受講時間が限られて、一部の地域でしか見つかりませんので、最近はフォニムを含め、より自由のきくオンラインレッスンが急激に増えています。武井さんの周りのトレンドはどうですか?

武井:

正直に言うと、オンラインだと「細かくこのときの身体の動きがどうなってるか見えにくいし伝えにくいな」みたいなストレスがあったり、オンラインを介することで一部の音が減衰したり、問題点はあります。

ただ、これを上回る利点もありますので、音楽をはじめる選択肢として十分考慮できるレベルになってきていると思っています。
私も含め、日本のプロの音楽家たちも、海外の先生からオンラインで直接レッスンを受講するということを去年から日常的にやっていますが、メリットの方が大きいですよ。

結論としては、オンライン学習でも楽器演奏はかなりのところまで行けます。
非効率だったり、相性の良くない先生に出会ってしまって、間違ったスタイルを対面で吸収してしまうことと比べれば、確実によい先生がいるというプログラムでオンラインではじめるのは初心者にはとくにおすすめだと思います。ちょっと違うと思ったらすぐにやめたり、楽器をかえたりもできますしね。

オリジナルで書き下ろされる、数千ページに渡るフォニムのテキスト。
さくっと弾きたいひとも、プロの秘訣を知りたいひとも、毎週楽しく読み進められます。

武井:

改めて周りのアマチュアのミュージシャンをざっと思い返すと、楽しく上手くなっているのはみんな、とにかく家のそばでたまたま良い先生につけた人たちです。
とにかくすぐ通える。指導法だけでなく、先生が柔軟な方で、どうしても仕事が忙しくなったときのキャンセルも本当に気に病まずにできるかとか、何度でも根気よく教えてもらえるかとか…。
習い始めはお互いわからないことだらけなので、先生も結構つらかったりするわけですから(笑)

音楽の基礎練習は、こじんまりとでも、正しい方法を、しっかり反復することがコツ。
ですので、例えば定評のある先生のよいプログラムでオンラインで初めてみて、気に入った楽器が見つかって、軌道にのったら対面でしっかり学び始めるというのは、今の時代でもあるからこそ、一つの選択肢として十分おすすめできるのではないかなぁと思っています。

ーフォニムでは、一流のアーティストのレッスンを気軽にご提供するため、スタジオで収録された映像レッスンを観るのに加え、提出した演奏に講師からのちほどアドバイスが届く、というスタイルで学んでいただいています。

武井:

まず、45分〜1時間、会話しながらの緊張したレッスンで、説明されたことを一回だけでぜんぶ吸収するというのは、誰でも、もちろんプロでもなかなかできないことです。
何度同じ細かな部分を研究しようと怒られないオンライン学習で、落ち着いた環境で、やりたい分だけ消化できるのは、上達のためによいことですね。

プロの講座ライターの確立されたカリキュラムで、効率よくスキルを身に着けていきます。

武井:

何より、私がこのインタビューをお受けしたのは、信頼できるアーティストがフォニムのレッスンに出演しているからです。
それに、ホームワークの仕組みで、オンラインでも個別のアドバイスのあること。この二つからですね。

この表現がしたい、となった時に繊細にそれを操るには、筋肉運動としての的確さが最終的にはかなり重要だと思っています。
フィギュアスケートのパフォーマンスに近いと考えていただけるとよいかと思うのですが、筋肉の動き方の理解や、良いコーチの客観的なアドバイスがないままに我流で3回転、4回転ジャンプの方法の開発を始めてしまうとあとで相当厳しいというか、おそらく最終的にきれいに飛べるようにならないですし、スピンもとにかく回ればよいのではなくて、きちんとした型のあるものですよね。

そのためには、よい先生からの個別のアドバイスがあることが必須だと考えています。

最初から、良い指導者の教えることを、ストレスなく落ち着いて体得していける。
しかも、個別のアドバイスももらえるのであれば、カジュアルに音楽をやるのでもプロ顔負けにやりたい場合も、クラシックでもポップスでも、魅力的な選択肢だと感じます。

フォニムでは、オンラインでも一方通行の学びではありません。
あなたの演奏に、世界中のチューターからのアドバイスをお届けします。

武井:

まずは、無理せずこじんまりと、でもコンスタントにできるような自分なりの方法を見つけて、ベースのテクニックを楽しく身体に染み込ませていくことから始めるのが良いのではないでしょうか?
そして練習が順調に回るようになってきたら、その次には正しい音を出すだけでなくて、自分の音楽性を追求し、音やフレーズの質を高めていって頂くと楽しいと思います。

そろそろ、ここをもっと追求していきたいな、そんな感覚が出てきたら、いよいよ軌道に乗ってきたと思ってどんどん練習していただくと、さらに演奏が楽しくなってくるのではないかと思います。

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