Yuzu Yanashita

エアロフォン

東京藝術大学大学院博士課程にてサクソフォンのビギナー教育について専門的研究を行う。第1回K国際サクソフォンコンクール第3位。映画「青空エール」「響け!ユーフォニアム」などのレコーディングに参加。ピアノをはじめハープ、ギター、フルートとのアンサンブルも幅広く手掛けている。

私の好きな音楽

サクソフォーンは技術の開発が年々進んで、今も新しいテクニックや表現の幅が広がり続けています。
ただ上手なだけではなく、技術の上にさらに特別なオンリーワンを感じる演奏に心を動かされます。

またサックスという楽器では、あらゆるジャンルの音楽に触れる機会があります。
スポーツもルールを知るほど楽しみが広がるように、音楽も根本的な仕組みを理解することでますます感じられる魅力があります。
昔の自分は現代音楽やフュージョン、フリージャズなどの魅力が分かりませんでしたが、特に現代音楽はたくさんの曲に挑戦してきて、今は大好きで得意なジャンルです。


いい演奏が出来る条件

自分自身を信頼できるだけの練習を積み重ねること。
そしてその上で、真摯に音楽そのものに向き合うひたむきな姿勢があるときです。
人間誰しも承認欲求はありますが、それが音楽への解釈に一切入り込まないように演奏に臨みます。

ビギナーが間違いやすいこと

大人になって初めて楽器に触れる人は、正しい奏法で吹くことを意識しすぎてがんじがらめになってしまうことが多いです。
「とりあえずやってみる」の精神も、意外に大切。
正しいサポートがあれば、それでも悪い癖をつけずに上達していくことが可能です。


私の講座で得られるもの

趣味を持つことは、人生をより豊かにする潤滑油になります。
エアロフォン/サックスはキーシステムがしっかりしていて演奏しやすいので、何歳からでも挑戦することができる楽器です。
日々の生活の外で没頭できる何かを見つけることで、今まで知らなかった世界に踏み出すことができる。
そんな場所になると良いなと思って指導します。

講座の特別なところ

Phonimのレッスンでは、楽器指導に精通したメンバーが1から考え抜いてカリキュラムを組み上げています。
演奏する楽しさや学ぶ喜びを感じなから、同時にテクニックも効率よく身につけて行くことができる優れたコースです。
楽器に触れたことがある人はもちろん、楽譜を読んだことがない人もぜひ体験してみてください。